NTP時計(その2:固定ipにならない)

ntp時計が届いたのですが、指定した固定ipアドレスを無視して、dhcpで払い出されたアドレスで接続されてしまいます。
変な通信ができないようにfilterするために固定ipアドレスにしたかったのですが。FreeBSDのlaggを弄るのが面倒だったので、GUIでWiFiの接続先選択ができるubuntuで設定しました。bondingは解除しなくても大丈夫で、有線LANに接続したままWiFiでntp時計の設定が行えました。ntpサーバは、pool.ntp.orgではなくLAN内のFreeBSDサーバにしました。

P.S. 単三電池が2個必要ですが、コストカットのためか附属していません。

P.P.S. 結局、openwrtのstatic leases機能でntp時計のmac addressを見て特定のipアドレスを割り当てることにしました。こんなことをするのであればstatic ipアドレス/ntpサーバを指定できなくてもopenwrtの設定とntpサーバを探すDNSの設定で何とでも出来るので、約半額の818シリーズでも良かったかなという気がしています。

P.P.P.S. ちなみに秒針停止は設定していません。秒針の音はうるさいのですが、設定変更するのが面倒でそのまま使っていたら慣れてしまい、うるさいままでも寝られることが判りました。

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